社名変更やドメイン変更によりGyazo TeamsにSSOログインできなくなった
会社統合や社名変更に伴い、Google Workspaceのドメインおよびメンバーのメールアドレスが変更され、Gyazo Teamsへログインできなくなった場合、ログイン状態を維持している管理者が1名でもいらっしゃれば、ご自身で一括移行手続き(自己解決)が可能です 。
自己解決が可能な前提条件
管理者のうち少なくとも1名が、ブラウザを閉じずに旧ドメインのままログイン状態(セッション維持)を保っていること 。
新旧ドメインでGoogle Workspaceが同一組織である(メインドメインの変更)、またはメールアドレスのローカルパート(
@ より左側のユーザー名。例: hoge@旧ドメイン ➔ hoge@新ドメイン )に変更がないこと 。自己解決の手順(ドメイン変更機能の利用)
セッションが残っている管理者様のアカウントから、以下の操作を行ってください 。
Gyazo Teamsのチーム設定ページを開く
ログイン状態の管理者アカウントで、設定画面(
https://[チームのサブドメイン].gyazo.com/team )にアクセスします 。 「ドメイン変更」ボタンをクリックする
シングル・サインオン(SSO)設定欄の近くにある 「ドメイン変更」 ボタンをクリックします 。
新しいドメインのアカウントでGoogle認証を行う
Googleの認証画面に遷移します。ここで、新ドメイン(変更後)の管理者アカウントを選択してログイン(認証)を行ってください 。
移行完了の確認
認証が成功すると、Gyazo Teams側の設定ドメインが切り替わり、チームメンバー全員の登録メールアドレスが一括で新しいドメインに書き換わります 。以降、各メンバーは新しいドメインのメールアドレスでSSOログインが可能になります 。
サポートチームへのお問い合わせが必要なケース
以下の場合はシステム側での手動対応が必要となるため、お問い合わせください。
管理者が全員ログアウト(締め出され状態)してしまった場合
新旧ドメインでGoogle Workspaceの組織が異なり、かつメールアドレスのローカルパート(
@ の左側)も各自変更されている場合 一部のメンバーのみが別ドメインに移動し、新旧のドメインを共存(複数ドメインSSO)させたい場合
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