Gyazo API、oEmbed API を利用する

Gyazo API、oEmbed API を利用する



Gyazo API
GyazoAPI は、Gyazoの主要な機能(アップロード、画像一覧ページ取得など)をプログラミング経由で使用することができます。
HTTPリクエストによるRESTfulなAPIを提供し、JSON形式のレスポンスを返すので、X(旧Twitter)やAmazonS3などのAPIを触ったことがある方なら馴染みのある形式です。

Gyazo APIの主な機能
画像のアップロード
ユーザーの画像一覧の取得
画像の削除
OAuthを使った認証
画像の属性情報の取得

以下のページから、アプリケーションの登録やドキュメントの閲覧ができます。

Gyazoブラウザ拡張機能 もGyazo APIを使用しています。
拡張機能のソースコードは Githubで公開 していますので、APIの利用例としてどうぞご覧ください。


oEmbed API
oEmbedとは、外部サイトなどでコンテンツを利用するためのフォーマットで、YouTubeやInstagram、SoundCloudなども対応しています。Gyazo の oEmbed APIもこの仕様に準拠しています。
oEmbed APIを利用すれば、 WordPress (*) や はてなブログ など、oEmbedの貼り付けに対応しているサイトで、Gyazoにアップロードした画像が簡単に埋め込めます。 * 管理者側での対応が必要です

利用方法など詳細は開発者向けドキュメントをご参照ください。


Awesome Gyazo
以下のページに、Gyazoに関連したソースコードの一覧をまとめました。ぜひご参照ください。
Powered by Helpfeel