Gyazo Teamsのメンバー数を変更した場合の料金(日割り計算)
Gyazo Teamsをご利用いただくためにはGyazo Teamsアカウント(有料)が必要です。
Gyazo Teamsでは、チームに登録されているメンバー数に応じて月額料金が決まります。
契約期間の途中でメンバー数を変更した場合は、変更日時から次の契約更新日までの差額が日割り相当で計算され、次回の請求額に反映されます。
Gyazo Teamsの料金は、1ユーザーあたり月額1,000円(税込)です。
なお、5ユーザー分の月額5,000円(税込)が最低料金となるため、登録メンバー数が1〜5人の場合も月額料金は5,000円です。
※ 最新の料金は、Gyazo公式サイト ( https://gyazo.com/pricing ) の「価格とプラン」をご確認ください。
6人以上の場合は、次のように計算します。
1,000円 × 登録メンバー数
詳しくはGyazo Teamsは5人以下でも利用できますかをご確認ください。
メンバー数を変更した場合
メンバーを追加すると、追加したメンバー分の料金が、次の契約更新日までの期間に応じて加算されます。
メンバーを削除すると、削除したメンバー分の未利用期間に相当する金額が、次回の請求額から差し引かれます。
登録メンバー数が5人以下の範囲で変わった場合は、最低料金が適用されるため月額料金は変わりません。
同じ契約期間内にメンバー数を複数回変更した場合は、それぞれの変更日時を基準に差額が計算されます。
メンバーの追加方法はGyazo Teamsメンバーの追加、削除方法はGyazo Teamsメンバーの削除をご確認ください。
計算例
以下の例では、契約更新日を毎月1日とし、6月1日から7月1日までの30日間を1か月として計算しています。
説明をわかりやすくするため日単位で計算していますが、実際の料金はメンバー数を変更した時刻も含めて計算されます。
例1:5人から6人に増えた場合
6月1日時点のメンバー数:5人
6月16日に1人追加:6人
追加した1人分について、6月16日から7月1日までの15日分が加算されます。
1,000円 × 15日 ÷ 30日 = 500円
7月1日の請求額は、次のようになります。
6人分の月額料金6,000円 + 日割り料金500円 = 6,500円
例2:6人から5人に減った場合
6月1日時点のメンバー数:6人
6月16日に1人削除:5人
削除した1人分について、6月16日から7月1日までの未利用期間に相当する15日分が差し引かれます。
1,000円 × 15日 ÷ 30日 = 500円
7月1日の請求額は、次のようになります。
5人分の月額料金5,000円 - 日割り差額500円 = 4,500円
例3:4人から6人に増えた場合
6月1日時点のメンバー数:4人
6月16日に2人追加:6人
4人で利用している時点でも、最低料金として5人分の月額5,000円が適用されています。
そのため、日割り料金が発生するのは、最低料金に含まれる5人を超えた1人分だけです。
1,000円 × 15日 ÷ 30日 = 500円
7月1日の請求額は、次のようになります。
6人分の月額料金6,000円 + 日割り料金500円 = 6,500円
例4:5人から7人に増えたあと、6人に減った場合
6月1日時点のメンバー数:5人
6月11日に2人追加:7人
6月21日に1人削除:6人
6月11日に追加した2人分について、残り20日分が加算されます。
1,000円 × 2人 × 20日 ÷ 30日 = 1,333円相当
6月21日に削除した1人分について、残り10日分が差し引かれます。
1,000円 × 1人 × 10日 ÷ 30日 = 333円相当
差額は合計で1,000円相当です。
7月1日の請求額は、次のようになります。
6人分の月額料金6,000円 + 日割り差額1,000円 = 7,000円
次回の請求額を確認する
Gyazo Teamsの管理者は、チームのお支払いページで次回の契約更新日と請求額を確認できます。
確認方法は次の契約更新日を調べるをご確認ください。
ご注意
Gyazo Teamsの料金は変更される場合があります。
日割り料金は、メンバー数を変更した日だけでなく、変更した時刻も含めて計算されます。
端数処理や変更時刻により、計算例と実際の請求額が異なる場合があります。
割引や個別の契約条件が適用されている場合は、計算例と料金が異なる場合があります。
メンバーを削除した場合、未利用期間に相当する差額は次回の請求額から差し引かれます。すでに完了した決済が直接返金されるわけではありません。