Gyazo Video と Gyazo Replay の違い
Gyazoには動画を記録するための2つのモードがあります。
それぞれの特徴と使い分けについて解説します。
| 特徴 | Gyazo Video (通常録画) | Gyazo Replay |
| 録画時間 | 最大10分 (Pro) / 7秒 (無料) | 最大30秒 (Pro) / 7秒 (無料) |
| 録画のタイミング | 「これから」起きることを撮る | 「たった今」起きたことを撮る |
| 操作方法範囲 | 選択して録画開始 → 停止 | 常にバックグラウンドで待機 → 保存 |
| 主な用途 | 操作手順の解説、デモ動画 | バグの再現、ゲームの決定的瞬間 |
1. Gyazo Video (通常録画) とは?
一般的なビデオカメラと同じ仕組みです。録画したい範囲を選択し、録画ボタンを押してから停止ボタンを押すまでの間を記録します。
こんな時に便利:
ソフトウェアの使い方を誰かに教えたいとき
長めのプレゼンテーションやデモを見せたいとき
最初から最後まで計画的に記録したいとき
2. Gyazo Replay とは?
「ドライブレコーダー」や「タイムマシン」のような仕組みです。
Replayモードを起動しておくと、Gyazoが常に直近の画面の動きを一時的に記憶(バッファリング)します。
録画の仕組み:
「保存」ボタンやショートカットキーを押した瞬間に、「その30秒前」から現在までの映像を切り取って保存します。
こんな時に便利:
予期せぬバグやエラーが発生した瞬間を保存したいとき
ゲームなどで、素晴らしいプレイができた後に「今のを動画に残したい!」と思ったとき
録画しっぱなしにするほどではないけれど、いつ起きるかわからない瞬間を待ち構えたいとき
どちらのモードで撮影しても、画像と同様にお客様の画像一覧ページにアップロードされます。